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大学生二人を抱える家庭の家計は火の車!!

リアル教育費

昨日は,子供一人にどんぶら家が支払った実際の教育費について書きました。(参照:教育費の貯め方~いつまでにいくら貯める?~我が家が払ったリアル教育費

現役大学生の子供を二人抱える今,昔を振り返ってみると,家計的には平和な時代だったと思います。「貯める時代」でした。黒字と貯金が増えていくのが楽しみな時期でした。

今は,ダブル大学授業料でお金がじゃぶじゃぶ出て行くというおそろしい状況です。
それに加えて,まだ下には高校生も控えていて,春から高3になるため,さらにどんぶら家の家計は大変なことになっています。

そして,子供が小さいころには予想していなかったような支出も発生したり,食費も倍増したり・・・と,とんでもないことが起こっています(;^_^A

我が家の現在の支出を書き出してみたいと思います。

我が家は,月ごとの出費である「やりくり費」と,毎月の出費ではないが定期的な支払いが確定している出費の「積み立て費」の二種類に分けて管理しています。

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【やりくり費】

住居費0円     所有している家を賃貸に出しているため,賃料と,現在の住まいの住宅ローンを相殺するとほぼ0円になります。
通信費5,000円
食費10万      家の食費8万+大学生昼食代1万×2人=10万
光熱費15,000
ガソリン代10,000
雑費5000
子供費2万部活代・子供洋服代・お小遣いなど
交際費 1万誕生日・冠婚葬祭積み立て
医療費5,000
家具・家電積み立て15000  
夫こづかい 5万
旅行積立1万

やりくり費 合計:24.5万

一見,意外と大したことないな,と思われるかもしれません。
でも,これは我が家の出費の一部です。ほんとうに恐ろしいのは,「積み立て費」です。

「積み立て費」というのは,月々の出費には含まれないけれども,年単位で,あるいは2年や5年に一度など,定期的に確実に支払いの見込まれている支払いのための積立です。

例えば,年に一度の火災保険の年払いや固定資産税,2年に一度の車検,5年に一度の地震保険や火災保険などが発生するときに,金額が多いためその月の給料から支払えなくなったり混乱したりするのを避けるために,そういった定期的な支払いをすべて合計して12カ月で割,毎月同じ金額を積み立てています。

大学の納入金もこの中に入っているのですが,この「積み立て費」がどんぶら家の場合えぐい・・・💦

【積み立て費】

【保険】
死亡保険・入院保険・火災保険35万
【車】
車検・点検6万
車税4万
車保険5万
【家】
固定資産税14万
【教育】
大学・定期130万
大学・定期120万
高3塾100万
【その他】
帰省10万

積み立て費 年額389万→月額約33万

怖い・・怖すぎる💦

それまで大きくのしかかっていた10万円の帰省費がかわいく見える・・・💦

もちろん,こんなお金をお給料から出せるわけはないので,貯金を切り崩していくわけです。
計算上は,それでもかまわないはずだし,この日のためにこれまで貯金に励んできたわけですが,教育費って本当に恐ろしく高額な投資だなと改めて感じる今日このごろです。

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